CBDオイルとは?まずは基本をおさえよう
CBDオイルは、カンナビジオール(CBD)と呼ばれる成分を含んだオイルのこと。ヘンプ(麻)から抽出され、リラックス効果やストレス軽減、睡眠の質向上などが期待できるとして人気です。
「CBDって大麻じゃないの?」と心配する人もいるかもしれませんが、日本で販売されているCBDオイルはTHC(精神作用を引き起こす成分)が含まれていないものが基本なので、違法ではありません。
それでは、実際にCBDオイルを選ぶ際のポイントを見ていきましょう!
1. CBDオイルの選び方①【種類をチェック!】
CBDオイルには大きく分けて3つの種類があります。それぞれの特徴を理解して、自分に合ったものを選びましょう。
1-1. フルスペクトラムCBD
- ヘンプに含まれるCBD以外のカンナビノイドやテルペンも含む
- 「アントラージュ効果」と呼ばれる相乗効果で、より自然な作用が期待できる
- 日本ではTHCを完全に除去したもののみが販売可能
1-2. ブロードスペクトラムCBD
- THCを完全に除去しつつ、他のカンナビノイドやテルペンは含む
- フルスペクトラムと同様にアントラージュ効果が期待できる
- 「THCゼロが安心!」という人におすすめ
1-3. アイソレートCBD
- CBD成分のみを抽出したピュアなCBD
- 味や香りにクセがなく、初めての人でも取り入れやすい
- 他のカンナビノイドの効果は得られないが、CBD単体での効果を実感しやすい
2. CBDオイルの選び方②【濃度をチェック!】
CBDオイルにはさまざまな濃度があり、「どれを選べばいいの?」と迷う人も多いですよね。一般的なCBD濃度の目安を紹介します。
濃度 | 含有量(10mlボトル) | 初心者向け? |
---|---|---|
5% | 500mg | ◎ 初めての人向け |
10% | 1000mg | ○ 中級者向け |
20% | 2000mg | △ 上級者向け |
初めてなら5%からスタート!
「CBDがどんなものか試してみたい」という人は、5%(500mg)程度の濃度から始めるのが無難。少量ずつ試して、自分に合った量を見つけるのが大切です。
3. CBDオイルの選び方③【成分表をチェック!】
CBDオイルを購入するときは、成分表をしっかり確認することが大事!特に、以下の3点は要チェックです。
- CBDの含有量
- 成分表に「CBD●mg含有」と明記されているか確認
- 「ヘンプエキス」だけだとCBDの量が分からないので注意!
- THCゼロの証明
- 日本で合法なのはTHCゼロのCBDオイルのみ
- 「THCフリー」「THC0%」と明記されているものを選ぶ
- 第三者機関の検査証明
- しっかりしたメーカーは、外部機関で検査を行い証明書を公開している
- 「COA(Certificate of Analysis)」という分析証明書があるか確認しよう
4. CBDオイルの選び方④【メーカー・ブランドの信頼性】
CBDオイルはまだ新しい市場なので、信頼できるブランドを選ぶことが重要です。安すぎるものや怪しい海外サイトからの購入はNG!
信頼できるCBDブランドの特徴
✅ 公式サイトや販売ページがしっかりしている
✅ 成分表や検査証明書が公開されている
✅ 口コミ・レビューが多く評価が高い
✅ 日本国内の正規代理店がある
例えば、日本でも人気のある「CBDfx」「ENDOCA」「Elixinol」などは、しっかりした品質管理がされているので安心です。
5. CBDオイルの選び方⑤【価格とコスパもチェック!】
CBDオイルは決して安いものではないので、コスパも考えて選ぶのがポイント!
- 安すぎるCBDオイルは避ける
- 品質が悪かったり、CBDの含有量が少ないことがある
- 高濃度になるほど1mgあたりの価格は安くなる
- 例えば、5%オイルと10%オイルを比較すると、10%の方が1mgあたりのコストが低くなることが多い
- 定期購入割引やクーポンを活用
- 公式サイトでは割引キャンペーンを実施していることも
まとめ|自分に合ったCBDオイルを選ぼう!
CBDオイル選びで大切なのは、以下の5つのポイント。
- 種類をチェック(フルスペクトラム・ブロードスペクトラム・アイソレート)
- 濃度をチェック(初心者は5%から)
- 成分表をチェック(CBD含有量・THCゼロ・検査証明)
- ブランドの信頼性を確認(口コミ・販売実績・正規代理店)
- 価格とコスパを考える(高濃度の方がコスパ◎)
初めての人は、信頼できるメーカーの5%程度のCBDオイルから始めるのがおすすめ!少しずつ試して、自分に合ったCBDの摂取量や使い方を見つけてくださいね。
CBDオイルで、毎日のリラックスタイムを楽しみましょう♪