CBDオイルを買ったはいいけど、「これってどうやって保存すればいいの?」って悩む人、多いんじゃないでしょうか?
せっかく買ったCBDオイル、間違った保存方法だと品質が落ちてしまって、効果が半減…なんてことも。
この記事では、CBDオイルの正しい保存方法と、やってはいけないNGポイントを分かりやすく解説していきます!
長持ちさせるコツも紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。
1. CBDオイルの保存に適した環境
CBDオイルの品質を保つために、一番大事なのは「保存環境」です。
基本的には 光・熱・空気 の影響を受けやすいので、それを避けることがポイントになります。
1-1. 直射日光を避ける
CBDオイルは光に弱く、紫外線を浴びると 成分が劣化 してしまいます。
特に窓際や日当たりの良いキッチンカウンターなんかに置いておくと、すぐにダメになってしまうことも…。
✅ おすすめの保存場所
- 引き出しの中
- 食器棚やキッチンの戸棚
- ダークボトル(遮光瓶)に入れる
もともとCBDオイルは遮光瓶に入っていることが多いですが、それでも光が当たる場所には置かないようにしましょう!
1-2. 高温を避ける
CBDオイルの 理想的な保存温度は15〜25℃。
つまり、常温保存が基本ですが、夏場などで室温が高くなる場合は注意が必要です。
🔥 こんな場所はNG!
- 直射日光が当たる場所
- エアコンの風が直接当たる場所
- キッチンのコンロやオーブンの近く
- 車の中(特に夏場は絶対NG!)
温度が高すぎるとCBDが分解されてしまい、効果が薄れてしまう可能性があります。
逆に 冷蔵庫保存はどうなの? という疑問もありますが、これについては次の章で解説します!
2. 冷蔵庫での保存はOK?NG?
CBDオイルを冷蔵庫に入れている人もいるかもしれませんが、実は 冷蔵庫保存は必須ではありません。
2-1. 冷蔵庫保存のメリット・デメリット
✅ メリット
- 夏場などの高温から守れる
- 長期保存したい場合には適している
❌ デメリット
- 冷えすぎるとCBDオイルが固まりやすくなる
- 取り出したときに温度変化で結露し、品質が落ちる可能性がある
冷蔵庫保存をする場合は、使用前に常温に戻してから使う ようにしましょう。
ただし、冷蔵庫の ドアポケット など温度変化が激しい場所は避けたほうが無難です。
基本的には 常温保存がベスト ですが、夏場の暑い時期や長期保存が必要な場合は、冷蔵庫に入れるのもアリ!
3. CBDオイルを酸化から守るために
CBDオイルは 酸化 によって劣化してしまいます。
酸化を防ぐために、以下のポイントに気をつけましょう!
3-1. しっかりキャップを閉める
酸素に触れるとCBDオイルが酸化しやすくなるため、使い終わったらすぐにキャップを閉める のが鉄則です。
「ちょっとだけ使うから」といって開けっ放しにするのは絶対NG!
また、開封後はできるだけ 3〜6ヶ月以内 に使い切るのが理想です。
3-2. できるだけ小分けにする
大容量のCBDオイルを買った場合、一度に全て開封すると酸化が進みやすくなります。
✅ おすすめの方法
- 使う分だけ小さな瓶に移し替える
- 残りはしっかり密閉して保存
こうすることで、開封回数を減らし、酸化のリスクを抑えることができます!
4. CBDオイルの賞味期限と劣化のサイン
CBDオイルにも賞味期限があります。
一般的には 未開封で1〜2年、開封後は6ヶ月以内 に使い切るのが目安です。
でも、「まだ使えるかな?」と迷うこともありますよね。
そんなときは 劣化のサイン をチェックしてみましょう!
4-1. CBDオイルが劣化するとどうなる?
✅ 劣化のサイン
- 色が変わった(濃くなったり、濁ったりする)
- 匂いが変わった(酸っぱい・腐ったような匂いがする)
- 味が変わった(苦味やエグみが増した)
このような変化があったら、残念ですが使用を控えたほうがいいでしょう。
「もったいないから…」と無理に使うと、逆に体に悪影響を及ぼす可能性もあるので注意!
5. まとめ:CBDオイルの保存は「光・熱・空気」を避けるのがポイント!
CBDオイルの保存方法をまとめると、こんな感じ!
✅ 正しい保存方法
- 直射日光を避ける(暗所で保存)
- 高温を避ける(常温がベスト)
- 酸化を防ぐ(しっかりキャップを閉める)
- 冷蔵庫保存は必須ではないが、夏場はアリ
CBDオイルを正しく保存すれば、長持ちするだけでなく、しっかり効果も得られます!
せっかくのCBDオイル、ベストな状態で楽しみましょう♪